立ち上がろうとした時に手首が痛いあなたへ

元ナースの私がたどり着いた「本当の原因」と改善のヒント
これは、私自身が40歳の頃に経験したリアルなお話です。

■突然の“手首の激痛”に驚いた日

ある日、いつものように家で床に座っていて、立ち上がろうと左手をついた瞬間――
ズキッ!!
あまりの痛さに声が出るほどでした。

手をついて立ち上がる、ただそれだけの動きなのに、
手首が支えてくれない。

「何これ…?なんでこんなに痛いの?私の手首、どうなってるの?」
不安が頭の中でグルグル回りました。

■病院へ行く?このまま様子を見る?

一人で考え続けた“堂々巡り”

このまま放っておいていいのか?
病院に行くなら何科?整形外科?接骨院?
行ったとして、湿布?痛み止め?固定?

色々考えて、
「結局、湿布と痛み止めなら行かなくてもいいか」
と判断し、病院には行きませんでした。

でも…

  • この痛みは何?

  • 手首はどうなっている?

  • また痛くなったらどうしよう?

  • このまま治らなかったら…?

不安は消えず、毎日のように考える日が続きました。

■元ナースとして“自分の腕の構造”を思い描いた

肩こりは若い頃からずっとあって、
当時は小さな娘の抱っこでさらに肩や腕に負担がかかっていました。

その経験と知識を頼りに、
「手首の痛みの原因は何?」
と、自分の身体をモデルにして仮説を立てていきました。

そして数日考え続けて出てきた答えが…

■「腕の筋肉が縮んでいるのでは?」という仮説

もし筋肉が縮んで手首に負担をかけているなら、
伸ばせばいいのでは?

そう思ってストレッチを始めてみたんです。

ですが…

伸ばす → 痛い
どう伸ばすの? → 試す
どれくらい続ける? → 分からない

こんな“自問自答セラピー”のような毎日を2週間ほど続けました。

すると――

🔹伸ばした時の痛みが和らいできた

🔹手をついて立ち上がれるようになった

🔹手首の不安が消えていった

その瞬間、
「仮説は当たっていた…!」 と確信したのです。

■その時に実際に行った改善法を動画にしてプレゼント

私が手首の痛みを解消した実際のストレッチとケア方法を動画にまとめました。

実際にその経験をもとに、
呼吸・時間・伸ばし方などを改良して、今のハンドヨガのメソッドへと進化しました。

そしてひとつ確信したことがあります。

人のカラダは、元に戻る力を必ず持っている。

これは私がナース時代に習った言葉ですが、
本当にその通りだった と実感しています。

■「自分も手首が痛い…」と思ったあなたへ

あなたの痛みの状態にあわせて、
最適な伸ばし方を提案できます。

「痛みが続いて不安」
「どれをやればいいかわからない」

そんな方は気軽にメッセージくださいね。
あなたの身体は、ちゃんと回復する力を持っています。一緒に取り戻していきましょう。

◀◀Modosuカラダ研究所◀◀

姫路市飾磨区都倉1丁目107-1

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