“歳だから仕方ない”をやめたら
体はここまで戻ります

82歳、少しずつ、ここまで変わりました。

パーソナルストレッチを始めたのは、2024年11月

最初は
「本当に変わるのか」
半信半疑のスタートでした。

そのため
記録も取っていませんでした。

その後

2025年4月頃から
少しずつ変化が見え始め

写真を残すように

そして現在(2026年4月)

ここまで変化しています。

その変化は、
「姿勢」だけではありませんでした

【最初の状態】
・ペットボトルが開けられない

・うがいができない
・動きもゆっくり
・声も小さい

・「腰が痛い」という

・疲れやすい状態でした

・お医者さんからデイサービスを薦められ、行ってみたけどすぐにやめてしまい

・リハビリを勧められたけど、またこれも行かなくなっていました。

・認知機能の検査 22

奥さんも心配されていました。

・風邪じゃないのに咳が出る

・腕は上に上がらない

・両腕を広げて胸を反らしたいけど体より後ろに行かない

・同じ話を3回くらいされていた

【パーソナルストレッチを続けていく中で】

少しずつ、体に変化が出始めました。

腕がここまで上がるようになりました。(2025年夏)

・指が動くようになり
・姿勢が変わり
・体の動きがスムーズに
・しんどいと言う回数が減った

そしてある日

「ペットボトルが開けられるようになったんです」

と、ご家族から報告を受けました。

ご自宅で撮影しています。

【ご家族の反応】

奥さんはとても喜ばれて

会う人、会う人に
「こんなに変わったんです」と
写真を見せているそうです。

さらに

認知機能の検査では
数値が22 → 25に変化

担当医も
「不思議だ」と驚かれていたそうです。

 

痛いところに原因はありません。

そして

年齢が原因でもありません。

原因は、筋肉の縮み

特に手や腕の筋肉の硬さです。

腕は肩からぶら下がっているため
気づかないうちに疲れが溜まっていきます。

その結果

首や肩の動きが悪くなり
姿勢も悪くなっていきます。

でも

人の体は元に戻ろうとする力を持っています。

正しく整えていけば

年齢に関係なく
体は元の状態に戻っていくのです。

ある日、こんな会話がありました。

「すぐに死ねたらいいけど
死ねへんかったら困るやろ」

そんな言葉に対して

奥さんはこう言われました。

「元気でおってほしい」

体が変わることで

“生き方”も変わっていきます。

もしあなたが

・このまま歳を重ねるのが不安
・できていたことができなくなっている
・体を変えたいと思っている

なら

一度、体の状態を見てみませんか?

2026年 夏、今もこの変化は続いています。

暑くなってきた頃、82歳の男性は

「しんどい。」

と言って、一度ストレッチをお休みされました。

でも、奥さんはこう言われました。

「ストレッチを受けてないと、また『しんどい』って言って動かなくなるから。」

そこで今回は、お店ではなく、ご自宅へ伺うことにしました。

エアコンの効いた部屋で、

ご本人の体調に合わせながら、

手だけを使って筋肉をゆるめ、

ストレッチを行いました。

その数日後。

休日に外出から帰ると、

このご家族が家の前で待っていてくださいました。

息子さんが買ってきた桃を、

「どうぞ。」

と、おすそ分けしてくださったのです。

私は思わず、

「お父さん、どうですか?」

と聞きました。

すると奥さんは笑顔で、

「朝から元気。」

そう答えてくださいました。

私は医師ではありません。

だから病気が治るとは言えません。

でも、25年以上たくさんの身体を見てきて、

一つだけ確信していることがあります。

身体が動きやすくなると、表情が変わります。

そして、

表情が変わると、毎日の生活も変わります。

この前も、お尻の奥にある梨状筋を中心にゆるめてからストレッチをすると、

あぐらをかいた時の背中が、以前より自然に伸びていました。

派手な変化ではありません。

でも、この小さな積み重ねが、

「朝から元気。」

という一言につながっているのだと、私は思っています。

「歳だから仕方ない」と思うか
それとも
「まだ変われる」と思うか
決めるのは、あなたです。

私が目指しているのは、
「10年後も人生を楽しめる人を増やすこと。」

その想いから始めたプロジェクトです。
よろしければ、こちらをご覧ください。